日本語圏は数週間先を走っている。次に来るものを。
日本語圏のファンダムはいつも一歩早い。X でマンガが跳ね、ファミ通のチャートが動き、ニコニコで新しい言い回しが生まれる。英語圏がそれに気づくのは、数週間あとだ。
weeksahead は、その時間差のあいだに起きていることを追いかける。いま日本語圏で何が話されていて、それがなぜ重要なのか。
英語版を主軸に、日本語版も同時に公開している。
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魚豊のどれが海外に届くのか — 3作を日本語で読んだ立場から
『チ。』は英語圏に届いた。『ひゃくえむ。』と『ようこそ!FACT』は届いていない。どれが海外で通じそうかを読んだ上で書く。